親鸞聖人は、今から約800年前にお生まれになり、一生涯、仏教を説き続けていかれた方です。 茨城、栃木は、親鸞聖人が40歳過ぎから60歳過ぎまでの約20年間、精力的にご布教された所です。 その間、邪険な日野左衛門や、聖人を亡き者にしようと付け狙った弁円を済度されたことは、あまりにも有名です。 当時の関東で親鸞聖人の教えを聞いていた人たちは10万人は下らないと言われ、代表的なお弟子が今日「二十四輩」として名前が残っています。 浄土真宗の根本聖典である「教行信証」を執筆されたのも、この地です。 なつかしき親鸞聖人のお徳を偲びつつ、この聖人ゆかりの地で教えの真髄にふれてみませんか。